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中国は株式よりも不動産市況!

☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイト】

序盤戦、破竹の勢いであった横浜DeNAベイスターズ
が6月に入るとあえなく失速、そのベイスターズが、
「今日は試合をしても勝てる気がしませんので、
中止にします。やらなければ負けることはありません。」
と宣言したらどうなるのでしょうか。
答えは小学生でもわかります。

これと同じことをやっているのが中国の上海市場
深セン市場です。
自社株の暴落を避けるために取引所に売買停止の
申請
をする企業が続出しているのです。
両市場の上場企業数は2,800社、そのうちの約1,600社
が売買を停止しました。

中国では、
「株価に影響を与える重要事項が発生する」
と判断した場合は、取引所に申請して売買を停止
することができます。
これは日本でも同じです。
ただ、中国では「重要事項」の定義がかなりいい加減
であり、何でも理屈をつければいつでも売買停止が
できるのです。
売買停止も中国当局の株価下支え策の一環なの
でしょう。

その他にも、証券各社に株式買い増しのための
融資枠設定(約5兆円)、上場企業の大株主や
経営陣の今後6ヶ月間の株式売却禁止、
株式担保融資の規制緩和、空売りの徹底調査
などなりふり構わず、相次いで対応策を打ち出して
います。
これらの対策が奏功したのか、どうやら市場は
落ち着きを取り戻しています。

ただ、中国市場の乱高下に一喜一憂してもあまり
意味がないと思います。
中国経済は図体だけはバカでかいですが、
株式市場はまだ赤子のような状態であり、必ずしも
実体経済を反映しているわけではないからです。
むしろ実体経済を映すものとしては
不動産市況
の方が遥かに重要だと思います。

蛇足ながら、なぜベイスターズは失速したのか?
素人ながら、ベテラン捕手が一人もいないことだと
思っています。
チームが浮き足だった時に不可欠な人材だから
です。
ベテラン社員をないがしろにしている企業には
良い教訓になるはずです。

それでは、また来週!

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