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ライブドア事件をきっかけに相場は波乱の展開に
なっていますが(※2006年1月現在)、
今後は好業績な割安株が一段と注目される相場に
なるのは間違いないでしょう。
それでは本日は、銘柄選択における
「売上高」
の見方についてお話しいたします。

銘柄選択の際には業績を重視することが一般的です。
特に利益の伸びに注目する場合が多く、
無論正しいやり方です。
しかし、
利益は調整されやすい数値
であることにも十分注意したいものです。
企業側の在庫管理方法や費用計上のタイミングひとつで
利益を調整することは可能です。
その点、
売上高
はヒット商品や販売ネットワークの拡充など、
その理由を明確に把握できる要素が多く、
当該企業の
業績実態やビジネスの趨勢をより的確に捉える
ことができる数値なのです。

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最近の企業業績の特徴は、
売上げが僅かな伸びの企業が多い
ということです。
この背景としては、
経済全体のデフレ傾向、
企業の積極的なリストラ策の実施、
量から質を重視する経営
などが挙げられます。
しかし、デフレ脱却が目前であり、企業がリストラを
終えて積極策へ転換しつつあることを考えると
好業績銘柄
と位置づけられる基準が、
「2桁の増収増益」
になってくることも十分に考えられます。

また、あまのじゃく的な発想ですが、
売上減の銘柄に着目
することが効果的な場合があります。
増収増益銘柄は既に注目され、買われてしまっている
ことが多いためです。
減収銘柄を選択する場合に重要なことは、企業が
前向きな姿勢でリストラを断行しているか否か
というところになります。
たとえば、
スーパーなどの業態では不採算店舗の整理を敢行している、
また、
製造業では競合可能な分野への経営資源を集中した
など、その結果が
一時的に減収になっているケース
です。
このような銘柄は、ひとたび軌道に乗ると
飛躍的な利益増
につながる場合があります。

売上高は利益に比べてないがしろにされがちな数字
ですが、
よくチェックをしてみれば、その会社の実態が見えてくる
筈です。

それでは、また来週!

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