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ひどい日本シリーズでした。
こんなことではセ・リーグがパ・リーグのマイナー
と化す日も遠くないと思っていた矢先、案の定、
ソフトバンクが大リーグに行きたいというニュース
です。
かつて球界の盟主を自認していた巨人軍は
野球賭博事件のもみ消しに必死、ソフトバンクとは
随分差を付けられたものです。
それもこれも今だにひとりの長老に支配されている
球団体質に原因があります。
巨人ファンはスタンドでハンカチを振っているだけ
でなく、球団の体質改善も要求したらいかが
でしょうか。

ところで、今週はビッグイベントが2つありました。
米国FOMCと日銀の金融政策決定会合です。
結果的には米国の利上げ日銀の追加金融緩和
も見送りとなりました。
ところで株式市場では
米国の利上げ見送りはプラス材料、
日銀の追加金融緩和の見送りはマイナス材料
と捉えられていますが、実はこれは
全く逆だと思います。

まず、今回、米国が利上げを見送ったことは
我が国にとって決してよいことではありません。
今回利上げを見送った理由が、別に新興国の
景気に配慮したわけではなく、雇用や景気など
米国内の事情によるものだということです。
要するに利上げを決断するほど米国景気は
良くない
ということを意味しています。
中国の景気低迷が長期化する中、頼みは米国だけ
という日本にとって気掛かりな材料なのです。

一方で、日銀が追加金融緩和を見送ったことは、
選択肢を将来に残したということであり、相場に
とって決して悪いことではありません。
もし追加金融緩和を決定したならば一時的に
好感されるかもしれませんが、材料出尽くしで
長続きはしないでしょう。
そもそも追加金融緩和の効果も見えず、この手の
材料はやるぞやるぞと言っているうちが一番いい
のです。

相場は決して単純ではなく、本来へそまがりなもの
です。
色々な視点から見ることも大事です。

それでは、また来週!

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