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ライブドア騒動も一段落し、株式市場も活況を取り戻し
つつありますが、今回の事件は今後の物色方向に
何らかの影響を与えたのはないでしょうか。

さて、第3四半期の決算発表がピークを迎えていますが、
(※2006年2月現在)
好業績銘柄でも予想通りの数字が出ると、
材料尽くしで売られたり、
また、
予想より悪い数字だと更に売られたり、
反対に予想通り悪い数字が出ると底打ち感ということで
買われたり、
相場はつくづく難しいものだと思っている投資家も
多いと思います。

ただ、大切なことはあまり目先の動きに惑わされないで、
きちんと第3四半期業績を分析する
ことです。
分析と言ってもそんなに難しいことではなく、
第3四半期業績と通期予想を比べてみる
ことです。
第3四半期業績を見れば、
通期予想の実現性をかなりの確率で判断でき
ますし、また、
おぼろげながら
来期の数字も見えて
きます。
そのためには、四季報ばかりに頼るのではなく、是非
決算短信にも目を通す
ことをお勧めいたします。

◆バリューサーチ投資顧問株式会社ホーム
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まず、今期も4分の3を過ぎたわけですから、決算短信で
売上高
経常利益
そして
純利益の進捗状況
をチェックすることです。
単純に言えば、
通期予想の75%の進捗状況であればほぼ順調
だということです。
ただし、
企業によっては季節的要因で特定の四半期に偏ること
もあります。
例えば、
建設会社などは第4四半期に偏る傾向にありますので、
一概に進捗状況だけで判断できませんが、
大方の企業ではそれで問題ないと思います。

第3四半期業績で進捗状況が
通期予想の50%ぐらい
でもたもたしているような銘柄で、
まだ下方修正していない銘柄は要注意
です。
特殊要因がなければ3ヶ月で50%を達成するのは
大変難しいし、
土壇場で下方修正される恐れがあります。
常識的には突貫工事では業績を上げられないからです。
反対に、
第3四半期業績で
進捗状況が80~90%
ぐらいまできている銘柄は、
今後上方修正される可能性があり、
こちらは要注目
です。

このように業績の進捗状況は四季報だけで捉えらませんので、
決算短信を見ることが大変重要なのです。
決算短信は
各企業のホームページ
に必ず掲載されていますし、
東証のホームページ上の適時開示情報閲覧サービス
で見ることもできます。
大した手間はかかりませんので、
銘柄選択の際はチェックをしてみたらいかがでしょうか。

労をいとわず、調べること
が投資成果を上げるためには不可欠なのです。

それでは、また来週!

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会社発表の業績数字を翌日に反映
従って、
最新のデータで銘柄のチェックや検索ができます。
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