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ある著名な投資家によると、
株価を決める要素
は、
「株式自体の投資価値」
「投資時点での情報の解釈」
そして、
「投資家の心理」
という3つの要素だそうです。
本日は、このことを念頭に、現在の相場について
見てみました。

まず、「投資価値」ですが、このことについては
投資講座で十分お話しましたので、
今回は省かせていただきます。

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2番目の「情報の解釈」ということですが、
多くの景気指標がデフレ脱却を示し、かつ、
企業業績は史上最高を更新中ということで、
ファンダメンタル情報についてはかなり強気の見方が
増えています。
しかし、危惧することは、
新聞、テレビ、証券会社などが、
ファンダメンタルズ以外の情報に対する関心が極端に低い
ことです。
一方、
市場を席巻しているネット投資家の多くが、
株価の動きという情報のみに関心が向けられています。
このような情報に対する2極化は、
ファンダメンタルズ以外の情報が突発的に現れると、
株価に短期間で大きなブレをもたらします

先日のライブドア騒動や東証システム問題による株価急落と
その後の急激な戻りなどがその典型です。

3番目の「投資家の心理」ですが、
現在は好景気や増益のニュースに慣らされ、
新鮮味がないというか、
少し乱暴な言い方をすれば、
良い材料に飽きてきたという感じがします。
このような、良くて当たり前というムードの中で
注意すべきことは、
良い材料に対する反応は緩慢になり、
悪材料への反応が極めて大きくなる

ということです。
今週の下げ(※2006年11月現在)などがその傾向にあります。
また、最近の第3四半期決算では、
好業績の銘柄でも材料出尽し感で売りを浴びるケース
が結構ありました。
しかし、しばらくするとしっかり買い直されることも
多いのです。

株価は中長期的には妥当な水準に収斂されますが、
目先的には常に合理的な値段がつくわけではありません。
したがって、
目先の動きに振り回されないことが大切
なのです。
高くなるとやたら強気になり、
安くなるとしょんぼり弱気になるようでは、
決して厳しいマーケットには勝てないでしょう。

それでは、また来週!

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