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来週以降、決算発表が本格化しますが、
円安修正や中国経済の減速などの影響が
どの程度出るのかが最大の注目点であり、
外需株は全体的に保守的な今期予想になる
と思います。
問題は業績内容に対する市場の反応です。

まず、最も買われるのは、
「前期業績は予想どおり厳しい内容だったが、
今期は予想以上に急回復する」
というケースです。
さらに株価が大きく下がっている水準ならば
尚更良いでしょう。
反対に最も売られるのは、
「前期業績は予想どおり良かったが、
今期は予想以上に鈍化する」
というケースです。
さらに株価が高値圏にあるならば、
大きく売られかねません。

そして、前期も今期も予想どおりの数値
というケースは、たとえ増益だろうが、
減益だろうが市場の反応は鈍いと思います。

銘柄選びのキーワードを言えば、
市場予想とのかい離度”、
業績トレンド”、
そして
株価水準
ということです。
本来ならば、
“割安度”も入るのですが、現在の市場では
ほとんど無視されている状態ですので、
当面はあまり拘る必要はないでしょう。

決算内容と市場の反応をじっくりウォッチ
して見ると、株式相場の摩訶不思議なもの
がよく見えるはずです。

それでは、また来週!

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