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基本3指標がPER6.7倍、PBR0.53倍、配当利回り4.5%
の銘柄があります。
多分、多くの投資家はこのような超割安な銘柄は所詮、
経営リスクが高い怖い企業に違いない
と思うはずです。
ところが、この企業は経営リスクがあるどころか
我が国で最も経営リスクの小さい企業なのです。
その企業は三井住友フィナンシャルグループ(8316)
言わずと知れた日本を代表するメガバンクです。

なぜ、こんな割安になるまで売られたのか?
ひとつは外国人投資家の保有比率が50%と高く、
彼らがせっせと売っているからでしょうか。
また、日銀によるマイナス金利政策の影響に
対して過剰の反応していることもありそうです。
そして、何よりも“バリュエーションは死んだ!”
と言われているように、割安度に全く反応しない相場
が続いていることでしょう。

そうは言っても不思議でならないのは、長期国債の
利回りが-1%の時代に配当利回りが4.5%の銘柄
に個人投資家がなぜ関心を示さないかということです。
配当だけでなく、現在は株価は大底圏にあるだけに、
今後値上がり益も期待できるかもしれません。
それでも不人気なのは専門家やマスコミなどが
銀行株のマイナス面ばかり強調しているから
で しょう。

ただ、専門家やマスコミを無視して、
我が道を行く投資家こそが最後に勝つのです。

それでは、また来週!

これだけ学べば初心者でもOK!
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当社独自の8つの割安指標をベースに置いた
ファンダメンタルズ中心の分析により、
我が道を行く投資家が投資行動に踏み切れる
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