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昨日、現職の米国大統領が初めて
被爆地広島を訪れました。
このことで世界の核軍縮が進むとは
到底思えませんが、ひとつ のエポックには
なるのでしょうか。
その米国で大統領選が注目されていますが、
トランプ氏もクリントン氏も決め手を欠いて
いるのが現状です。
そこで、本日は大統領選の行方を占って
みました。

この両者を株式に例えれば、
トランプ氏は
素性の良くない割安株”、
一方のクリントン氏は
魅力の乏しい成長株
と いうことでしょうか。
ズバリ!どちらが勝つのか?
そのポイン トはこれから始まる激しい足の
引っ張り合いにどちらが耐え られるかと
いうことになるでしょう。
両者の懸念材料は今の ところ、
トランプ株は「税金逃れ疑惑」、
クリントン株は「メール問題」
です。

注目すべきは、トランプ株はあれだけ
悪材料が出てもますます打たれ強くなって
いることです。
それどころか悪材料が出るたびに大量の
空売りを呼び込み、まさに需給は盤石、
今や少々の悪材料ではびくともしない構造
になっています。
一方で、クリントン株は目立った欠陥は
ありませんが、反面アピール度が低く、
投資家の評価もなかなか上がりません。
そして、悪材料には弱いという致命的な
欠陥があります。

結論から言えば、トランプ株の方が有利
でしょう。
悪材料に対して、成長株よりも割安株の方が
遥かに強いからです。
ただ、 割安株は悪材料に強いと言っても、
それは倒産リスクがないと いう大前提が
あっての話です。
もし、トランプ株に倒産リスクに匹敵する
トンデモナイ材料が出れば、間違いなく
大暴落する でしょう。

それでは、また来週!

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