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英国は残留派が逆転勝ち?

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英国のEU離脱の賛否を問う国民投票が
迫っています。
今さら予想をしたところであまり意味がない
とは思いますが、国民投票の結果をズバリ言えば、
“残留派が勝つ”と思います。
その理由は二つあります。

一つは、残留派が圧倒的に多い若年層の
投票率がかなり高くなると思われるからです。
現在の予想は投票率も考慮したものですが、
“国家の一大事”ということで若者たちが
大挙して投票所に駆けつけるはずです。
EUは1993年11月のマーストリヒト条約発効
によって誕生しましたが、EUと共に成長した
若者たち
にとってはEU離脱の選択肢など
あり得ないのです。

もう一つの理由は、いざとなったら現状維持
を選ぶ
という人間の心理です。
例えば、今年の3月にニュージーランドで
国旗の変更を巡って国民投票が行われましたが、
結果は現在の国旗を支持する国民が新国旗派
を上回り、変更の見送りが決まりました。
投票前は新国旗派が優勢との予想でしたが、
いざ蓋を開けてみれば現状派が大差で
勝ちました。
国旗問題とEU問題とでは次元の違う話かも
しれませんが、人間心理からすれば同じような
ものです。

また、16日に英国でEU残留派議員が右翼団体
を名乗る男に銃撃され死亡するという痛ましい
事件がありましたが、この事件も結果的には
残留派に追い風になるでしょう。
単なる被害者に対する同情だけでなく、この
事件は離脱派の“短絡的な思考”を余すことなく
暴露したからです。

予想はあくまでも予想ですが、この局面で
極端な弱気スタンスを取るのもリスク
があるということです。

それでは、また来週!

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