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最近の株式相場は(※2006年3月現在)
金融の量的緩和解除というマイナス材料と
好調なファンダメンタルズとの綱引き相場の感が
ありますが、量的緩和解除という悪材料は徐々に
相場に織り込まれてくると思われます。

ところで先週の休日に本屋で
マネー誌
を立ち読みしていましたら、推奨銘柄に
「ライブドア」と「ライブドアマーケティング」
を掲載している雑誌がありました。
思わず吹き出してしまいましたが、同時に
この出版社には同情を禁じえませんでした。
なぜならば、
月刊誌の原稿の締切日は発売日のほぼ2ヶ月前
ですので、
ライブドア事件が発覚する前にこの推奨銘柄が
準備されており、時間的に削除できなかったと
推測できるからです。

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当社でも、マネー誌に推奨銘柄を掲載させていただく
ことがよくありますが、
2ヶ月先をみて銘柄を選ぶのは至難のわざ
であり、大変難しい作業なのです。
したがって、そのような依頼を受ける時には
必ず推奨時の株価も併せて表示してほしいと
お願いしています。
原稿の締切日から発売日までの2ヶ月の間に
何が起こるかわかりませんので、
発売日に株価が推奨時よりもかなり高く
なっていれば
買いは控えた方がよい
というサインになるし、逆に
推奨時より大幅に安く
なっていれば、
この間に何か予想外の悪材料が出た可能性があり、
注意した方がよい
というサインになると思っているからです。

既に
3ヶ月ごとの四半期決算発表
も定着し、
適時開示
も当たり前になっている現在、
2ヶ月間という時間は株式市場にはとてつもなく
長い時間なのです。
発売日に、インキの匂いが残るピカピカの雑誌を見ると、
その中に掲載されている情報の鮮度も相当高い
と勘違いしがちですが、
あくまでも2ヶ月前のものであり、
既に陳腐化した情報
もたくさん含まれているということを
念頭に置いた方がよいでしょう。

マネー誌の銘柄を参考にするのは大いに結構ですが、
鮮度をよくチェックすること
が不可欠ということです。
株式投資にとって情報の鮮度は命
なのですから。

それでは、また来週!

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