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我が国の株式市場は上値が重い展開が続いています。
その要因の1つは
需給関係の問題
であり、
外国人買いに以前ほどの迫力がなく、
国内機関投資家も期末で動きづらく、
また
新興市場の急落が個人投資家の重荷になっている
ためだと思われます。
2番目の理由は、
日本株の割安度の問題
であり、
昨年17倍(東証1部平均)であったPERが、
現在23倍になっており、
他国市場と比べて割安度が薄れたことです。
そして3番目の理由は、本日のテーマですが、
ゼロ金利の解除に対する先行き懸念
だと思います。

先日、日銀による
金融の量的緩和が解除
されたばかりですが、既にゼロ金利解除が
具体的なスケジュールに入ってきたと見て、
長期金利が上昇
しております。
これが最近の神経質な株式相場の大きな要因と
なっています。
金利上昇は流動性の低下を招き
株式市場にとって決していい話ではありませんが、
必ずしもマイマスということでもありません

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過去を振り返ってみますと、金融緩和が終了した
1987年の春から1990年の秋までの3年強に亘り、
短期金利も長期金利も急上昇
しています。
その上昇幅も4~5%と大変大きいものでしたが、
その間、日経平均はほぼ倍になっているのです。
また、米国でも昨年来、景気の強さを背景に
予防的な利上げが継続されていますが、
この間、株高が続いている
のはご承知のとおりです。

今年の後半までには現在のゼロ金利が解除される
と思われますが、
景気が力強く、企業業績がしっかりしている限り、
株式市場にとってそんなに心配することはないのです。
金利高と株高がかなり長い期間同時進行する
と見てよいでしょう。
但し、景気が強いから金利が高くなるわけですから、
今後は業績相場の色彩がますます強くなると思われます。
したがって、ライブドア事件以来、
元気のない新興市場や小型株も含め、
来期以降も
業績が堅調な低PER銘柄
が狙い目と見てよさそうです。

「ファンダメンタルズが株式投資の基本」
ということを思い知らされるステージになってきた
ということでしょう。

それでは、また来週!

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