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アメリカ合衆国憲法では大統領は
「反逆罪、収賄罪その他の重大な罪
または軽罪」で弾劾され、有罪判決
受けた場合は罷免されると規定されて
います。

まず、特別検察官の捜査結果などを
基に司法委員会などが調査し、ここで
違法行為が立証できれば、初めて
弾劾手続きに入ることになります。
特別検察官の捜査期間は3~6ヵ月程度
場合によってはそれ以上になると
見られています。

それでは、トランプ大統領が罷免される
可能性はあるのでしょうか?
答えはノーです。

その理由は、まず違法行為の立証が
簡単ではないことです。
たとえ立証されても、与党・共和党が
過半数を占める現状では、弾劾訴追を
決議する下院で過半数の賛成を得るのは
容易ではありません。
ましてや、上院の弾劾裁判で3分の2以上
の同意を得ることはほとんど不可能です。
それでも民主党が弾劾に拘るのは1年半後
の上下院総選挙
を見据えてのことです。

ただ、このような状況の中でいつくかの
変化が出て来ると見ています。
そのひとつは、トランプ大統領がより
共和党に接近する動きになることです。
このこと自体は株式市場にとって
プラス面とマイナス面があると思います。
政策がより現実的になるという意味で
言えばプラスですが、大胆な政策が
打ち出しにくくなるという意味では
マイナスでしょうか。

もうひとつは、難局を打開するため
思い切った外交・軍事行動に出る
可能性があることです。
一番ありそうなことは、突発的な北朝鮮
への軍事攻撃です。
これは北朝鮮の一切の反撃を抑え込む
ことができるという軍事判断が大前提に
なるはずですので、短期間で決着する
でしょう。

因みに、トランプ大統領が罷免されれば、
憲法の規定に従い、ペンス副大統領
大統領に就任することになります。
それでも良いという声もありそうです。

それでは、また来週!

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