☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

普段生活している中で、
なかなかいい会社だ
と感心することがよくあります。
例えば、経営者の先見性ある言動だとか、
顧客志向の商品やサービスなどに出会った時です。
そんな時にこれをきっかけとして、
銘柄に関心を持つ
のも立派なアプローチなのです。
銘柄の探し方は、
必ずしも小難しいスクリニングやアナリストの
レポートを読むことばかりではありません。

最近、ある大手の経営トップが
社内メールを週に一度全面的に禁止した
という新聞記事がありました。
少々驚きましたが、注目に値すると感じました。
社内メールは大変便利なものですが、
それによって失うものも大きいと気が付いた
のでしょう。
そして、
この決定には多分社内でかなりの反発があった
と思われますが、
毅然と実行したところもすごいと思いました。
このような経営者ならば
今後会社がどんな困難に直面しようと
乗り切っていける

と感じました。

■バリューサーチ投資顧問株式会社の
「銘柄発掘ナビ」
で推奨した銘柄のパフォーマンス
です。こちら↓
http://www.value-search.co.jp/jiseki.htm
=======================================
一方、先行き見込みないと感じたのはテレビ局です。
今年(※2006年現在)のパ・リーグは面白いと
感じているファンはたくさんいるのに、
日曜日にもかかわらず、どこの局も放映しませんでした。
相も変わらず、
お笑いタレントのドタバタ劇の垂れ流しで、
もはや中高年の見る番組はない
と言っていいほどです。
今後、余暇が増え、購買力が高い団塊世代の
ニーズなど全く捉えていない
のです。
このような会社の株は買う気になれません。
もっとも、今後ホリエモンのような経営者に
買収されてしまう可能性も否定できませんので、
M&A絡みで株価が上昇するなんてことは
あり得えますが・・・。

ところで、よく初心者に対して
日頃親しんでいる会社の株を買いなさい
と安易にアドバイスする評論家がいますが、
これははっきり言って
間違い
です。
大切なお金をその程度の動機で投資しては
いけないのです。

自分の感性に響く会社に出会ったら、
ふたつのことをチェックしてみて下さい。
まず、
PERが業種平均以下か否か
ということです。
これは大変重要なチェックポイントです。
PERの業種平均は、当社のホームページで掲載
(アドレスは後述)しておりますので、
参考にして下さい。
第2のチェックポイントは、
PERに反映されていない来期以降の業績予想
です。
10%以上の増益率
があれば問題なしです。
この2つの条件をクリアできれば、
大きな間違いがないと考えてよいでしょう。

日常生活から銘柄を探し、これが期待どおりに
値上りすれば、こんなに楽しいことはないのです。
そのためには、
少しばかりの作業をするだけ
で確率は断然上がるということをお忘れなく。

それでは、また来週!

業種別のPERはここで見られます。↓
http://www.value-search.co.jp/hint.htm

■「銘柄発掘ナビ」の推奨銘柄(20銘柄程度)
毎月1日に更新されます。
月額3,150円の格安のサービスです。お申込はこちら↓
http://value-search.co.jp/admission.htm

当ブログ最新記事を無料メールマガジンで定期購読↓(週1回~随時発行)
 ・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
 ・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
 ・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
 ・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
ご登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html

スポンサーサイト