いよいよ明日は衆院選の投票日です。
与党で3分の2以上を確保という強気の
見方もありますが、そこまでいかなくとも、
多少の議席減程度ならば株式市場に
問題はないでしょう。

ところで、総選挙と日経平均との関係
を調べてみると、投票日1か月前から
投票日直前の金曜日までで、過去15回
のうち、上昇が13回、下落が2回と上昇
したケースが圧倒的に多いのです。
そして、選挙後はどうなったかというと、
投票日翌日の月曜日から投票日の
1か月後までの日経平均を見ると、
上昇が6回、下落が9回と株価が下落
したケースが多いのです。

このような動きに色々講釈を付けても
あまり意味がないでしょう。
その時々で相場環境が違うので答え
はひとつではないからです。
問題は今回はどのようになるのか
だと思います。
直近の14連騰を見れば、選挙後は
多少調整を余儀なくされると見るのが
常識的でしょう。
ただ、選挙後も上がり続ける可能性は
十分あると見ています。

その根拠は、循環物色がうまくいっており、
個別銘柄で見れば過熱感がほとんどない
こと、また日経平均14連騰の期間の
上昇率は5.4%ですが、相場の実体を
より示すTOPIXは3.3%に過ぎないこと、
そして、なんと10月に入って日銀の
ETF買いはゼロということにも大変注目
しています。

日経平均の動きだけ見て、押し目を
待とうなどとノンキなことを言っていると
今年は終わってしまいます。
出遅れている好業績株がゴロゴロあると
捉えた方が良いでしょう。

それでは、また来週!

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