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新年度に入り、投資家の関心は
前期から今期の予想値
に移ってきています。
今期の全体の企業業績は
5期連続の増益で、10%前後の伸び
が予想されています。
ただ、
個別企業の予想値については
4月末から5月中旬にかけての決算発表
までは空白期間

であり、
一部の企業については日経新聞の観測記事などで
紹介されておりますが、
ほとんどの企業は
東洋経済の「四季報」と日経の「会社情報」の数字
に頼らざるを得ない時期

なのです。

ところが、色々と銘柄をチェックしてみると、
「四季報」と「会社情報」では
予想値が全く違うケース

もかなり多いのです。
例えば、
今期の経常増益率について、
東証1部の機械株Aの場合は、
「会社情報」がプラス9%
なのに対し、
「四季報」はマイナス2%
なのです。
また、
新興市場のネット関連株Bの場合は、反対に
「会社情報」の予想数値が横ばい
なのに対し、
「四季報」はなんとプラス44%
の数字なのです。
「四季報」だけ
で、ネット関連株Bをチェックした
投資家は、自信を持ってこの銘柄を買うかもしれませんが、
大変リスクのあるやり方
と言わざるを得ません。

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2つの数字が正反対の場合は、
どちらの予想がより正確なのかを判断するのは
簡単ではありませんが、
目安として、
その銘柄の業績トレンドをチェック
してみる

ことだと思います。
例えば、
前期上方修正を何度か実施している会社
ならば、
今期も増益という可能性は当然高い
ということです。
逆に、
前期下方とは修正した銘柄
は、特殊要因でもない限り、今期直ちに増益基調に戻る
ということはあまり考えられませんので、
厳しい予想の方が妥当
ということになるのでしょう。
ただ、なにもこの時期に、
予想数字が正反対の銘柄に手を出さなくともよい
のです。

四季報は投資家のバイブルという人もいますが、
アナリストが上場企業3,700銘柄を
全てカバーするのは至難の業
であり、
結構ラフな情報も多い
ということです。
このことを十分理解した上で、
四季報を活用することが重要

なのです。

それでは、また来週!

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