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以下、米国株の乱高下に関する
慶大櫻川教授のコメントです
(日本経済新聞掲載)。

「株価の決定理論に基づき、低金利下
では株価は乱高下しやすい。
企業業績の将来見通しはそのままと
して、実質金利が3%から3.1%に上昇
すると、株価は3.3%下落する。
だが実質金利が1%から1.1%に上昇
すれば、上昇幅は同じ0.1ポイントでも、
株価は約9%下落する。
長期金利が上昇に転じることで生じる
影響の大きさを物語っている。」

「米政策金利は現時点で1.5%であり、
インフレ率を差し引いた実質金利は
いまだマイナスの域にある。
長きに及んだ低インフレ経済からの
脱却の転換点と判断されれば、
金利正常化は一気に進むだろう。
一方で、米企業の収益は好調であり、
金利上昇が直ぐに株価下落に
つながるかどうかは分からない。」

ポイントは2つ、ひとつは金利水準云々
よりも
“長期金利が上昇に転じた時”
こそ株価が乱高下しやすい
もうひとつは金利が上昇しても
企業業績が堅調ならば株価は
下落しない
ということです。
このような観点から最近の相場を
見ると分かりやすいと思います。

それでは、また来週!

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