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米中貿易摩擦が激しさを増す中、
世界景気への先行き不安が
高まっています。
毎度のことですが、このような環境下では
世界景気の減速→企業業績の悪化が
連想され、割安株(バリュー株)売られ
成長株(グロース株)が買われるという
現象が現れます。

そもそも割安株は業績不安があるから
割安に放置されているのであり、
景気が減速すれば業績悪化
現実のものになると見られるからです。
一方で、成長株は世界景気の影響を
あまり受けず、成長を続けることが
できると判断されるわけです。

具体的にはPERの低い銘柄がさらに
売られPERの高い銘柄買われる
いうことになります。
PERは基本3指標のひとつであり、
投資経験の長い投資家にとって
大変馴染みのある指標ですが、
当分は頭の切り替えが必要という
ことでしょう。

それでは、また!

☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイト】


バリューサーチ投資顧問のメディア掲載履歴
当社では、ブルームバーグニュース、
米ワシントンポスト紙、日経CNBCなど、
世界的な経済メディアより取材を受け、
話題の企業ニュースに関する見解・コメントを
提供しております。
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