最近、ニッポン放送株をめぐってライブドアとフジテレビとの
対立が激しくなっていますが、どちらが勝つかはともかく、
経営者が隙をみせれば乗っ取りの憂き目にあう時代になった
ことは間違いないでしょう。
ちなみに東証1部で、
PBRが1倍以下(資産額より株価が低い)の銘柄
が、なんと470銘柄あるのです。
投資家にとってもこんなチャンスはありません!

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さて、今日はPBRのお話しではなく、「売上高も重視しよう!」
というテーマです。 

企業の四半期ごとの決算発表が一般的なことになり、投資家に
とっては以前にも増して業績動向に注目せざるを得ない状況に
なっています。
ましてや今3月期(※2005年)のように景気が踊り場の局面に
あっては、ますます個々の企業の業績が気になるところでしょう。
 
さて、業績をみて銘柄を選択する際には、どうしても利益の伸び
ばかりに目が向いてしまうものです。
このこと自体は大変重要なことであり、もちろん間違いでは
ありません。
しかし、企業によっては、本業とは関係のない損失や利益が
発生し、それを計上しなければならない場合もあります。

また、収益環境の変化やビジネス計画の見直しにより、各企業は
許される範囲内でコストの発生時期を早めたり、遅らせたりもします。
簡単に言えば、
利益は業績の実態とかい離してしまう場合もある
ということです。

その点、
「売上高」は利益よりも調整をしにくい数値
であり、
当面の本業の好不調、中長期的の成長力を正直に表す数値
ですので、
投資判断の際にはおろそかにすべきではないと考えています。
もちろん、細かいことを言えば、企業が無理な売上げを作って
いないかを見ることも必要かもしれませんが、会計士のチェックも
厳しくなった昨今、あまり神経質になることはないでしょう。

是非、
銘柄選択の際には、「売上高」も重要なチェック項目の1つ
として加えていただきたいと思います。
ちなみに売上高(予)については会社情報会社四季報で簡単に
調べられますので、チェックしてみてください。

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