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相場が急落すると、どうしても心理的な不安感が
先立ち、客観的な数値を見ることができなくなり
がちです。
個人投資家だけでなく、プロと呼ばれている
多くの人たちも同じようなものです。
相場が不安定な時こそ、
冷静に割安指標などの数値を分析する

ことが重要になります。
特に、
PERの動き
は要注目なのです。

PER(東証1部平均)が20倍を切ってきたら、
外国人買いが復活するなど
相場は転機を迎えるだろう
と言ってきました。
直近の高値を付けた4月7日(※2006年)のPERが24倍でしたが、
その後、株価が下落したため、
最近やっとPERは20倍を切り、19倍前後に
なってきました。
さらにPER15倍以下の銘柄も
東証1部で350銘柄程度(※6月15日現在)もあり、
宝の山と言えましょう。

PERの動きを新興市場でみますと、
新興市場が高値を付けた1月12日時点で
ジャスダックが40倍、マザーズが90倍、
ヘラクレスが66倍という水準でありました。
ライブドア事件以降、新興市場は大きく急落した
わけですが、
ライブドア事件はあくまでもきっかけに過ぎず、
当時のPERの異常値から見ても、
その後の下げは買われ過ぎの反動だった
ということは明らかです。

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従って、
この度の新興市場の下落率を見ても、
PERが最も高かったマザーズが60%近くと一番大きく、
次はヘラクレスの55%、そしてジャスダック24%
という順番になっているのです。
直近のPERを見ると、ジャスダックが21倍、
マザーズが65倍、ヘラクレスが35倍
という水準まで下がってきております。
マザーズは未だ割高感が残っておりますが、
ジャスダックにいたっては、かなりいい水準にきた
と言えるでしょう。

ところで、
PERの歴史的な推移
をもう一度振り返ってみてみましょう。
70年からバブル期前まではPER20倍説が一般的でした。
その後、
バブル期を迎え、史上最高値を付けた89年当時は
約70倍となり、
92~94年には企業業績の悪化から、
なんと100倍を超える水準にまでなりました。
その後PERは低下しましたが、
いわゆる「失われた10年」では、
最も低い時期でも40倍以上あったのです。

下げ局面が一服したところですが、ここでもう一度
長い目でものを見てみたらいかがでしょうか。
現在のPER
が歴史的にみてどんなに
魅力的な水準
であるのか、よく理解できるはずです。

それでは、また来週!

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