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株価
相場全体の良し悪し個別材料
の双方から影響を受けます。
個別材料で言えば、株価に影響を与えるいくつかの
要因があります。
本日(※2006年7月2日現在)は
株価下落の引き金になる主な要因
を取り上げてみました。

まず、最初の要因は一番基本的なことですが、
業績の下方修正
です。
単に増益か、減益かというではなく、
市場のコンセンサスに届くのか、届かないか
ということが問題となります。
例え、増益でもこれに届かないケースは
容赦なく売られます。
市場コンセンサスは会社予想をベースに形成
されますので、
これから始まる四半期決算をしっかりチェックし、
業績の進捗状況のいい銘柄を選べば、
このような不幸を回避できる可能性が高くなります。

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次の要因は、証券会社や調査機関等の
レーティングの引き下げ
です。
レーティングは時には首をかしげたくなるケースも
あるのですが、過剰に反応する投資家が多く、
それなりに権威のある調査会社からレーティングを
下げられると、
株価は急落、少なくとも数ヶ月は日の目を見ない
ケースがほとんどです。
これを避ける方法はないのですが、
どうしても避けたいならば、
証券会社や調査機関などがカバーしている銘柄を
避けることです。
カバーしている銘柄数は500~700程度ですから、
その他に多数あります。
そうすれば、突然のレーティングの引き下げで
かき回されることはないでしょう。

3番目の要因は、新株の発行を伴うファイナンス、
即ち
公募増資や転換社債の発行決議
です。
これは1株利益の希薄化と需給悪化懸念から
最近の相場では
最も嫌がられる材料のひとつ
です。
しかし、昔は、
調達資金の有効活用で将来の業績が向上する
という理由で、
ファイナンス銘柄は急騰したものです。
ただ、
昔を懐かしがっても仕方ありませんので、
このような場面に遭遇したら、
調達した資金の活用法をチェックしてみることです。
競争力の商品やサービスがあり、
それを更に強化する目的で使途されるなら
中長期的に株価にプラス、
そうでないならマイナス
と判断したらいかがでしょうか。

逆説的な話ですが、最近の
売り要因をきちん把握しておけば
将来の値上がり銘柄を探すのに十分役立つ
はずです。

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