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昔は
米国がくしゃみをすると、日本が風邪を引く
とよく言われました。
最近はアジアやユーロ圏との取引が拡大し、
昔ほどではなくなりましたが、
それでも米国の景気動向が日本の輸出企業に
大きな影響を与えるのは紛れもない事実です。
その米国ですが、
8月8日(※2006年)のFOMC(連邦公開市場委員会)で、
利上げが打ち止め
になるかが市場関係者の間で
大きな話題になっています。

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ところで、最近の米国株式(※2006年8月現在)
について理解しにくい
と感じている投資家が多いのでないでしょうか。
良い経済指標が発表されても売られてみたり、
また反対に、
悪い経済指標が出ても買われたりするからです。
さらに、改めて悪い経済指標が出ると
今度は売られたりするので、ますます
わかりにくいのです。

FRB(米連邦準備制度理事会)は2003年以来、
景気過熱とインフレを押さえるために
十数回にわたり、
利上げ
を実施してきました。
ここにきて、利上げ効果もあり、
景気に減速感
が出てきましたので、
株式市場にとっては、そろそろ
利上げを打ち止め
てもらいたいわけです。
そのためには
物価の安定
が条件になるわけですが、これが
原油や資源高
の影響もあり、
なかなか一筋縄ではいかない難しさが
あります。

そうは言っても、
インフレばかりに配慮していると、
今度は景気が失速するリスクがあり、
これも好ましくありません。
また、インフレも抑えられず、
一方で景気が失速、延いては企業業績の悪化
に結びつくようならば、いわゆる
スタグフレーション(不況下の物価高)
で、これが最悪のシナリオです。
株は大幅に売られる
ことになるでしょう。

「二兎を追うもの、一兎をも得ず」
という諺はありますが、
金融政策
「経済成長」「インフレ抑制」
の二兎を追うことが常に求められています。
例え、一兎は耳だけでも・・・です。
だから、いつも難しいし、わかりづらいのです。

ところで、今後の米国経済ですが、そんなに
心配することはないでしょう。
むしろ、
米国株高
が今後の日本株再騰の
大きな支援材料
になるかもしれません。

それでは、また来週!

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