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8月初め(※2006年)に外国人投資家が買い越しに
転じてきたあたりから、相場の雰囲気が一変
してきました。
外国人買いが相場先高の先行指標になるのは
いつものことです。
そして、大分高くなってくると、
国内機関投資家が重い腰を上げてくるのが常ですが、
そのあたりが目先の天井になることが多いようです。
まだ、当分の間は大丈夫だと思いますが・・・。

ところで、
外国人投資家

ROE(株主資本利益率)
を重視するので、
これからはROEの高い銘柄に注目すべきだ
という声が多くなっています。
また、外国人は
業績面
を重視するので、
増益率の高い銘柄を狙うべき
とも言われます。

しかし、このアドバイスどおりに銘柄選択しても
多分儲からないでしょう。
厳密に言うと、このアドバイスは
半分は当たっていますが、
半分は間違っています。
かなり長い期間のデータを検証してみても、
ROEや自己資本比率、増収率の最も高い銘柄群
が、何と
最もパフォーマンスが悪い
という結果が出ています。
増益率の最も高い銘柄群は良いパフォーマンスが
出ていますが、
それでも増益率の最も低い銘柄群には負けているのです。

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なぜなのでしょうか。
ROEや自己資本比率、増益率などの指標
PERやPBRなどの割安指標と違い、
株価という要素が入っていない
からです。
要するに、
割安・割高を判断する基準がない
のです。
したがって、
ROEの高い銘柄や増益率の高い銘柄は、
既にこのことを織り込んで、
株価はかなり高くまで買われてしまっているケースが多く、
これらの指標だけを見て株を買っても
なかなか儲からないのです。
それではこれらの指標はあまり意味がないのか
というと決してそうではありません。
それどころか、
大変重要な指標
です。

結論を言えば、
これらの指標は
PERやPBRなどの割安指標と併用して活用する
ことにより、
初めて意味が出てくる
ということです。
業種平均よりも低いPERという条件をつけた上で、
ROEが高いとか、増益率が高いとか、
という
条件を組み合わせれば、
儲かる銘柄を検索できる
ということです。

それでは、また来週!

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