FC2ブログ

☆「ROE」って役に立つ指標??

☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

8月初め(※2006年)に外国人投資家が買い越しに
転じてきたあたりから、相場の雰囲気が一変
してきました。
外国人買いが相場先高の先行指標になるのは
いつものことです。
そして、大分高くなってくると、
国内機関投資家が重い腰を上げてくるのが常ですが、
そのあたりが目先の天井になることが多いようです。
まだ、当分の間は大丈夫だと思いますが・・・。

ところで、
外国人投資家

ROE(株主資本利益率)
を重視するので、
これからはROEの高い銘柄に注目すべきだ
という声が多くなっています。
また、外国人は
業績面
を重視するので、
増益率の高い銘柄を狙うべき
とも言われます。

しかし、このアドバイスどおりに銘柄選択しても
多分儲からないでしょう。
厳密に言うと、このアドバイスは
半分は当たっていますが、
半分は間違っています。
かなり長い期間のデータを検証してみても、
ROEや自己資本比率、増収率の最も高い銘柄群
が、何と
最もパフォーマンスが悪い
という結果が出ています。
増益率の最も高い銘柄群は良いパフォーマンスが
出ていますが、
それでも増益率の最も低い銘柄群には負けているのです。

◆バリューサーチ投資顧問株式会社が提供するサービス一覧
http://value-search.co.jp/Q&A.htm
=======================================
なぜなのでしょうか。
ROEや自己資本比率、増益率などの指標
PERやPBRなどの割安指標と違い、
株価という要素が入っていない
からです。
要するに、
割安・割高を判断する基準がない
のです。
したがって、
ROEの高い銘柄や増益率の高い銘柄は、
既にこのことを織り込んで、
株価はかなり高くまで買われてしまっているケースが多く、
これらの指標だけを見て株を買っても
なかなか儲からないのです。
それではこれらの指標はあまり意味がないのか
というと決してそうではありません。
それどころか、
大変重要な指標
です。

結論を言えば、
これらの指標は
PERやPBRなどの割安指標と併用して活用する
ことにより、
初めて意味が出てくる
ということです。
業種平均よりも低いPERという条件をつけた上で、
ROEが高いとか、増益率が高いとか、
という
条件を組み合わせれば、
儲かる銘柄を検索できる
ということです。

それでは、また来週!

■全上場銘柄を対象にPER、ROE、増益率の条件
検索してみませんか?
当社の「銘柄発掘ナビ」は当社独自の
スクリーニングソフトはじめ投資戦略や推奨銘柄など
5つのサービスで構成されています。
会費は1ヶ月3,150円と格安です。
お申込はこちら↓
http://www.value-search.co.jp/admission.htm

最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
 ・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
 ・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
 ・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
 ・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
ご登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html

スポンサーサイト



プロフィール

バリューサーチ投資顧問株式会社

Author:バリューサーチ投資顧問株式会社



「投資助言サービス」 「金融商品仲介サービス」をご提供。
○金融商品取引業者…関東財務局長(金商)第966号
○金融商品仲介業者…関東財務局長(金仲)第304号


無料メルマガ登録
⇒当ブログをメールマガジンで無料購読する(週1回週末配信)


★推奨銘柄のパフォーマンスは
こちら【過去11年間の全実績】


メディア掲載・出演履歴
米ワシントンポスト紙、ブルームバーグニュース、ロイター、日本経済新聞など多数!


おすすめ銘柄の配信履歴
推奨銘柄の配信は、
・買いの<銘柄紹介型>、
・空売りの<信用空売り型>、
・買い&空売りの<ブルベア型>、
・売買指示有の<フルサポート型>、などタイプ別5種類の「投資助言サービス」をご用意!


★バリューサーチ投資顧問が随時更新!投資のヒントとなる最新のキーワードが満載です。
『生きた証券用語辞典』


★免責事項★
当ブログは株式に関する情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資の最終的な決定はご自身で行いますようお願いいたします。


また、情報に関しては万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づき被った損害については当社では一切の責任を負いませんのでご注意ください。


バリューサーチ投資顧問へのお問い合わせフォーム




カテゴリー

全記事表示リンク

過去ログ

ロイター 最新ニュース