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最近株取引を始めた方は経験がないと思いますが、
ほんの一昔前までは大企業といえども
倒産する
ことが結構ありました。
90年代の後半には、長銀や北拓銀、山一証券などが
倒産しましたが、もはや昔の出来事になったようです。

最近の日本経済(※2006年8月現在)は
力強さを回復してきましたので、倒産という言葉は
あまり聞かれなくなりました。
しかし、
「好事魔多し」と言われるように、あまり油断していると
痛い目に遭いかねません。
倒産可能性のある銘柄を排除する
ことは、
株式投資の基本中の基本ですので、
本日はそのような銘柄を排除するいくつかの
ポイントをお話します。

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まず、
3期以上の連続無配銘柄は要注意
です。
連続無配銘柄の多くは赤字決算と思われ、
台所が苦しいと見てよいでしょう。
また、成長銘柄は政策的に配当を出さず、
その分を投資に回すといわれていますが、
その際も将来成長が見込めるどうか見極める
必要があります。
何年か前に米国のマイクロソフト社が
そのような投資機会はないと判断し、
配当金を出すようになったことがありますし、
一方、堀江社長時代のライブドアは無配で
あったことなども参考になるところです。

2番目に
債務超過銘柄
です。
債務超過とは貸借対照表上の資産の金額より
も負債の金額が大きいケースであり、
すなわち純資産がマイナスの状態です。
現在会社が持っている全財産を換金して支払いに
充てても、
支払いできない金額が残ってしまうということです。
純資産がマイナスですのでPBRもマイナス
となります。

3番目に
自己資本比率が異常に低い銘柄
です。
業種や業態にもよりますが、単純に
自己資本比率の5%以下の銘柄は注意
しておいた方がよいでしょう。
また、株価には多くの情報が反映されていますので、
株価が異常に低い銘柄も要注意です。

勿論、以上の条件に合致した銘柄が
全て悪いわけではありませんので、
個別に判断する
ということです。

かつて米国でエンロン社が倒産し、
世界中を驚かせましたが、
企業は一見安泰に見えても
多くのリスクを抱えているもの
です。
倒産してしまえば株はただの紙屑ですので、
その可能性のある銘柄のチェックは常にお忘れなく。

それでは、また来週!

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