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ある外資系証券がソフトバンクの目標株価を
1,100円から900円に引き下げました
(※2006年9月2日現在)。
株価が1,200~1,300円の水準ならともかく、
現在2,000円以上あるのにこのような目標株価の
引下げにどのような意味があるのか、
首をかしげたくなります。
ソフトバンクは日経平均への寄与率が大きい銘柄
ですので、
売り方にとってソフトバンクの株価下落は
大変効率がよいということでしょう。
しかし、いつまでもこんな馬鹿げたことが
まかり通るのでしょうか。

ところで、最近は初心者の方でもテクニカル指標の
難しい話をすることが多くなりました。
株式の世界で何十年も仕事をやっている我々でさえ
驚くことがあります。
多分、ネット証券が争ってそのような情報の充実を
図っている影響だと思います。
しかし、
テクニカル分析
というのは
過去の動きから将来を予想する
ということですので、
当たることもあれば、当たらないこともある
という程度のものなのです。

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http://value-search.co.jp/Q&A.htm
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また、東証1部の売買代金が今年最低水準に落ち込み、
市場エネルギーが不足しているので、
当面株価上昇は難しい
と見ている多くの専門家がいます。
しかし、にわとりが先か、卵が先の議論と同じで、
株価が上昇すれば売買代金が増え、
エネルギーが回復してくる

のが常です。
従って、このような見方もあまり当てにならないのです。

デイトレーダーでもない限り、株式投資の基本は
あくまでも
ファンダメンタル分析(特に企業業績)
ですので、
テクニカル指標や出来高情報のみを過信すると
読み違えることになりかねません。
難しいテクニカル分析を学ぶ前に、
決算短信の読み方を学んだ方が遥かに有効
ということです。
決算短信のポイントを捉えることは決して
難しくなく、また、
多くの時間を要するわけでもなく、
どなたにでも簡単できる作業
です。
具体的なやり方については別の機会でお話ししたい
と思います。

決算短信のチェックポイントを簡潔に述べています。↓
http://kabu.himawari-group.co.jp/report/valuesearch.html?regNo=13
バリューサーチ投資顧問によるコラム
「直伝!銘柄選択のツボ」(2007年8月3日号)
ひまわり証券HP 証券オン・ザ・ウェブ マーケット情報にて
毎週金曜日連載。
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なお、ファンダメンタルズから見れば、
わが国の国内景気も企業業績も良好であり、
株式相場も新たな上昇トレンドに入ったと
見てよいでしょう。

それでは、また来週!

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