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最近の株式市場(※2006年10月現在)は
コア銘柄のみ買われ
一方で
新興市場始め中小型株が徹底的に売られる
という
二極化現象が顕著です。
その原因は、
「小型株を買って大型株を売っているヘッジファンド
に解約が相次いでいる」、
「8月以降、地銀・信金による中小型の投資信託の
解約が相次いでいる」(共に12日日経新聞)
という要因があるとのことです。

ニューヨーク市場では
コア銘柄で構成されるダウ工業指数が
史上最高値を更新したこと
も背景としてあるでしょうし、また、
北朝鮮の核実験強行による地政学リスクの高まりが
流動性のある大型株に買い安心感を与えている
こともあると思います。

また、最近の二極化相場では
投信や銀行の運用担当者にサラリーマンの顔
が見え隠れします。
このような時期はトップダウンで
中小型株から大型株へシフトせよ
という指示が出ることが多い
のです。
所詮サラリーマン運用者、大型株でいい結果が
出なくても許されるが、
中小型でいい結果が出ないと厳しく追及される
ことになるので全員右に倣えとなるのです。
大きな資金が動くだけにこの影響も否めません。

銘柄分散したポートフォリオ
二極化相場のリスクヘッジになります。
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ところで、今後の展開について3つのシナリオ
が考えられます。
1番目のシナリオは、
現在の二極化現象が今後も続き、
銘柄格差が更に拡大するという展開です。
2番目のシナリオは、
大型株も息切れして相場全体が低迷してしまう
というものです。
そして3番目のシナリオは、
大型株の流れがいい形で中小型株にも波及し、
相場全体がいい循環になるというものです。

もちろん3番目のシナリオが理想的でありますが、
そのためには
まもなく発表になる中間決算が
予定通り順調であること

新興市場が下げ止まること、また、
米国経済が軟着陸すること
などの条件が必要と思われます。
そして、その条件が満たされる可能性は
結構大きいと思っています。

このような時期こそ、
サラリーマン運用者の尻馬に乗るよりも、
売り込まれた中小型株の中から魅力ある銘柄を選ぶ
のが
株式投資の醍醐味
だと思ったらいかがでしょうか。

魅力ある中小型株を選ぶには道具が必要です。
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それでは、また来週!

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