FC2ブログ

☆良い年末を迎えるために!

☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

いよいよ
中間業績の発表
が本格化します(※2006年10月21日現在)。
この機会をうまく捉えられるかが、
良い年末を迎えられるかどうかのポイント
になるでしょう。
中間業績の発表の前にある程度の思惑をもって
先回りして買っておくという手もありますが、
確りした根拠があるならばともかく、
単なる思惑だけならばあまりいい方法とは
言えません。
予想通りの数字にならないリスクもあり、
また、予想通りの数字になっても
材料出尽くしで売られるリスクも結構ある
からです。

決算数字が出た時点のマーケットの反応は、
決して会社予想よりも上か下か
ということではなく、
マーケットコンセンサス(市場における合意)
よりも上か下か
ということが基準になる傾向が強いのです。
しかし、これはあくまでも目先的な動きであり、
例えマーケットコンセンサスよりも下でも、
当初の会社予想よりも上ならば

1度売られても
かなりの確率で株価が回復
してくるものです。
従って、
決算数字を見た上で投資しても
決して遅くはない

のです。

◆バリューサーチ投資顧問株式会社ホーム
http://value-search.co.jp/
=======================================
ところで、決算書(決算短信)
チェックすべき数字は、
まず業績面からは
経常利益の伸び率
でしょう。
経常利益は会社の通常の活動から
生み出される利益ですから、
この数字が一番重要なのです。
その上で、売上高や純利益が伸びていれば
問題ないということになります。

財務面からはキャッシュフロー計算書で
営業活動キャッシュフロー
が伸びているかをチェックします。
これは本業のお金の流れですから、
プラスでなければなりません。
また、投資活動キャッシュフローで
どの程度の金額をどこに投資しているか
を把握することも必要です。
特に成長株についてはチェックが大切です。

株価は最終的には業績や資産に収れん
されますが、
多数の投資家の多様な思惑で動きますので、
株価と実体とが大きく乖離することも度々です。
実体と大きく乖離した銘柄を探すこと
が、
儲かる銘柄を見つけること
ですので、
当然ながら決算書(決算短信)のチェックが
不可欠ということになるのです。

それでは、また来週!

■当社の「銘柄発掘ナビ」は会社発表べースで
日々情報が更新されます。
今のような決算発表の時期には特に有益です。
詳細はこちら↓
http://www.value-search.co.jp/syosai.htm
無料サンプル(日経225銘柄)はこちら↓
http://value-search.co.jp/

当ブログ最新記事を無料メールマガジンで定期購読↓(週1回~随時発行)
 ・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
 ・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
 ・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
 ・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
ご登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html

スポンサーサイト



プロフィール

バリューサーチ投資顧問株式会社

Author:バリューサーチ投資顧問株式会社



「投資助言サービス」 「金融商品仲介サービス」をご提供。
○金融商品取引業者…関東財務局長(金商)第966号
○金融商品仲介業者…関東財務局長(金仲)第304号


無料メルマガ登録
⇒当ブログをメールマガジンで無料購読する(週1回週末配信)


★推奨銘柄のパフォーマンスは
こちら【過去11年間の全実績】


メディア掲載・出演履歴
米ワシントンポスト紙、ブルームバーグニュース、ロイター、日本経済新聞など多数!


おすすめ銘柄の配信履歴
推奨銘柄の配信は、
・買いの<銘柄紹介型>、
・空売りの<信用空売り型>、
・買い&空売りの<ブルベア型>、
・売買指示有の<フルサポート型>、などタイプ別5種類の「投資助言サービス」をご用意!


★バリューサーチ投資顧問が随時更新!投資のヒントとなる最新のキーワードが満載です。
『生きた証券用語辞典』


★免責事項★
当ブログは株式に関する情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資の最終的な決定はご自身で行いますようお願いいたします。


また、情報に関しては万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づき被った損害については当社では一切の責任を負いませんのでご注意ください。


バリューサーチ投資顧問へのお問い合わせフォーム




カテゴリー

全記事表示リンク

過去ログ

ロイター 最新ニュース