FC2ブログ

割安株の優位は変わらず!

☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

「銘柄選びで大切なことは何ですか?」とよく質問されます。
各銘柄のファンダメンタルズをきちんとチェックするのは
当然のことですが、やはり、相場の流れというか、
市場が今何に注目しているのかをしっかり掴むことが
大切だと思います。

例えば、「外需株か、内需株か」とか、「大型株か、小型株か」、
「低位株か、値嵩株か」など色々あります。そして、
いわゆるスタイル別、
「割安株(バリュー株)か、成長株(グロース株)」かも
大変重要な要素です。

そこで、昨年1年間の割安株と成長株の動きを検証してみました。
<バリュー株> +1.01%
<グロース株> -2.91%

以上のようにバリュー株が圧倒的に優位な1年でした。
そして、2つのスタイル間の差は何と4%近くにもなっています。

◆バリューサーチ投資顧問 「割安株投資の基本的な考え方」
○当社の割安株投資へのアプローチ
   当社の投資に対する基本スタンス
○割安株への投資を推奨する理由
   なぜ、割安株?そのメリット こちらから↓
http://www.value-search.co.jp/employment-unyou.htm
=======================================

それでは、今年はどうなるのでしょうか。相場は生き物であり、
流れは常に変化しますので、今年はグロース株が復活する
年になると思われるかもしれません。
しかし、昨年ほど差はつかないかもしれませんが、やはり
割安株が優位の展開は変わらないと思います。

その理由は、
1.未曾有の金融危機の中で、既に割安株は悪材料を
  織り込んでおり、従って、ある程度の悪材料が出ても下がらず、
  反対に好材料が出ると大きく上昇する。
2.グローバル化が進展する中で、海外投資家や機関投資家は
  PERやPBRについて欧米企業と比較して銘柄の選別をしており、
  割高な銘柄は買わない。
3.新興市場を見てもわかるように、そもそもわが国には魅力的な
  成長企業が乏しく、割高でも買いたくなるような銘柄は殆んどない。
ということでしょうか。

従って、現在は、「割安3指標」「来期の増益率」を見て
銘柄選別すればよいと思います。
今はまさにそれが大変やり易い環境なのです。

それでは、また来週!

最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
 ・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
 ・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
 ・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
 ・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
ご登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html

受注状況が株価を決める!

☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

最近は業績面が素直に反映される相場になっていますが、
本日は三井造船(7003)と日揮(1963)を取り上げたいと
思います(※2010年3月13日現在)。
三井造船は、今期(10年3月期)の経常益は53.7%増、PERは10倍と
ファンダメンタルズから見て十分良好ですが、株価は長らく200円台
前半で低迷しています。当銘柄に限らず、造船やエンジニアリング、
建設・土木などの業種の中には好業績ながら株価が割安に放置
されている銘柄が結構あります。

その理由は、これらの業種は受注してから工事が完成して
利益計上するまでかなりの年月がかかりますので、
現在の好業績は過去の受注の結果でしかないということなのです。
株価は将来の業績を読むわけですが、
将来の業績は現在の受注動向が決めるということになります。

前述の三井造船の場合は、今期第3四半期(2009年4月~12月まで)
の受注高は2,337億円であり、前年同時期は7,054億円でしたので、
何と4,717億円も減少しているのです。従って、
現在の受注状況から将来の業績を懸念して株価が低迷していると
見て間違いなさそうです。

◆バリューサーチ投資顧問 「投資助言サービス
フルサポート型> 運用金額 1,000万 3,000万 5,000万円 
顧問料は格安、成功報酬は一切ありません。
6ヶ月または1年間で堅実な成果を積み上げてみませんか?
銘柄売買のご指示は電子メールまたはFAXで行います。
運用金額は、上記以外でもご相談ください。
保有銘柄がございましたら、まずは銘柄診断から始めます。
詳細&サンプルはこちら↓
http://value-search.co.jp/admission_t_300_full.htm
=======================================

一方で、日揮(1963)は、今期経常益は21%減、PERは17倍ですが、
株価は高値圏で推移しています。同社の受注状況を見てみると、
今期第3四半期の受注高は7,241億円であり、前年同時期の6,407億円と
比べて受注高を伸ばしているのです。無論、利益率の問題なども
ありますので、受注残高イコール利益とは断言できませんが、
少なくとも受注残高がなければ話になりません。

造船やエンジニアリング、建設・土木などの業種では、
決算短信の最終ページ「受注高、売上高および受注残高」
掲載されていますので、必ず目を通した方がよいでしょう。
受注が好転し出した頃が株価的には最も妙味があるのかも
しれません。

「受注環境が徐々に良くなっている。」
と会社側も認める東洋エンジニアリング(6330)、要注目です。

それでは、また来週!

◆最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
 ★ご登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html


「小型バリュー株」相場の到来か?

☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

先週の当メルマガで、
「長らく冬眠状態が続いている中小型株ですが、一躍主役に
躍り出ないとは限りません。ここは中小型株の動きに要注目です。」
と書きました。そして、この1週間の動き(※2010年2月27日現在)
を見るとTOPIXは+0.56%と小幅上昇でしたが、
規模別に見ると大型株+0.42%、中型株+0.68%、小型株+1.20%
と久し振りに小型株が一番いい動きになりました。
また、小型株の中でもバリュー株が+1.43%、グロース株が+0.96%
という結果でした。

要するに、ここ1週間とは言え、「小型バリュー株」が一番いい動き
だったということです。なぜこのようなことを強調するのかというと、
歴史的な金融危機と景気急落の中で、ここ2年ぐらいは
小型バリュー株が最も売り叩かれた銘柄群であったからです。

2009年3月を大底にした戻り相場は、外国人投資家主導でハイテクや
自動車などの景気敏感株を買うという展開でした。
世界景気の底打ちを背景に、例え今期が赤字決算であとうとも、
今後業績回復が期待できる銘柄が物色されるという相場でした。
ただ、このような相場ではPERやPBRなどの客観的な指標が全く通用
しませんでしたので、個人投資家にとっては銘柄選択が難しかった
と言えます。

◆これからは「小型バリュー株」も積極的に取り上げます!
バリューサーチ投資顧問の「投資助言サービス」<銘柄紹介型>は、
毎週、月曜日の大引け後に「ズバリ!2銘柄」を推奨します。
サービスの詳細はこちら↓
http://www.value-search.co.jp/admission_t_300_intr.htm
=======================================

逆に小型バリュー株が買われ出したということは、
世界景気が回復に向かい出したということであり、
企業業績への信頼性が回復してきたということでもあります。
今週の上昇銘柄を分析してみても、
三井松島(1518)、日本カーバイド(4064)など
業績の回復が著しい小型の低PER銘柄や低PBR
買われ始めています。

このような相場環境になれば、業績面をチェックした上で、
PERやPBR、そして配当利回りなどの客観的な指標を見れば
いいわけですから、銘柄選びは分かりやすくなるはずです。
そして、この類の銘柄は多数あります。個人投資家にとって
チャンス到来と言っても決して過言ではないでしょう。

それでは、また来週!

◆最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
 ★ご登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html



「急がば回れ」的な発想も必要!

☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

株式相場においては、下落局面でも銘柄選択がやり易い時期と、
下値不安があまりない局面にあっても銘柄選択が難しい時期と
があります。現在は典型的な後者ですが(※2010年1月30日現在)、
このような時期は、以下のような「急がば回れ」的な発想も必要
だと思います。

景気後退期は割安株ほど売られるという現象が起きます。
指標別に見ると特に低PER株や低PBR株が売られます。一方で
配当利回りは有効性が高く、無配株や低利回り株ほど売られ、
また、自己資本比率が低い銘柄も売られます。

その背景は業績や信用への不安感であり、割安指標の前提数値
対する不信感や一部の銘柄では倒産リスクが増大するからです。
まさに、この2年間程がこの時期でした。現在は景気が底打ちから
回復の兆しが見えつつあり、依然のように割安株ほど売られると
いう現象は落ち着きました。ただ、割安株が見直されるまでには
至っていないという状況です。

◆バリューサーチ投資顧問株式会社が提供するサービス一覧
4種類の「投資助言サービス」の概要、料金の比較表、Q&A
http://value-search.co.jp/Q&A.htm
=======================================
そして、そのタイミングですが、現在は金融相場から業績相場
への移行期であり、もう少し業績相場の色彩が強くなってくれば、
割安株が注目される局面が必ず来ると見ています。そして、
殆んどの割安株が底打ちしているだけに中期狙いの投資家には
妙味があると思います。そこで、例えば以下の条件で銘柄を
探してみたらいかがでしょうか。

1.PBRが0.7倍以下
2.水準はともかく一応黒字を確保している
3.無配ではなく、かつ、自己資本比率は30%以上
4.東証1部銘柄に限定する


「割安株」とか、「バリュー株」とかいう言葉が聞かれなく
なって久しいですが、今や、2~3年先をみて、
2~3倍になる「つぶれない割安株」を探すチャンス
だということです。
そして、「急がば回れ」的な発想で投資すると意外に早く
動き出したりするものです。

それでは、また来週!

◆最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
 ★ご登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html


☆ひとつの投資手法に固執しない!

☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

ドル安や原油高など外部材料は予断を許さない状況
ではありますが(※2008年3月現在)、
最近の相場は悪材料にも徐々に抵抗力が出てきており、
一時の底値が見えないという恐怖感は徐々に薄らいで
きていると思われます。

さて、運用の世界では完璧な投資手法などひとつもない
というのは当り前のことです。
また、経験が長い投資家なら誰でも知っていることだと
思います。
大分昔になりますが、
システム運用で効率的に儲ける手法を開発しようと
運用会社や証券会社が躍起になった時期がありました。
しかし、結果的にはどこも成功しませんでした。
森羅万象を瞬時に織り込む複雑怪奇な株式相場に
コンピュータでも太刀打ちできなかったということです。
今ではシステムだけで自己完結させる夢のような
運用手法は難しいということが常識となりました。

◆バリューサーチ投資顧問株式会社ホーム
http://value-search.co.jp/
=======================================
有効な投資手法というのは、長い期間、
少なくとも10年以上に亘り、
様々な投資環境の中で概ね真価を発揮し続けたもの
を言います。
従って、偶然的、短期的に大儲けしたとしても
その再現性が確かでない限り、有効な手法とは言いません。
PER、PBR、配当利回りなどが有効な指標と言われる所以は、
その有効性が長年に亘って立証されているからです。
しかし、この3指標といえども、
現在のようにある一定期間は有効でないこともあります。

銘柄選択へのアプローチは、
ファンダメンタル分析とテクニカル分析、
トップダウンとボトムアップ、
定量分析と定性分析などがあり、
実際には意識しなくとも投資家は色々な手法を活用しています。
その中で、どれがいいかは自分の投資スタンス
(長期か、短期かなど)で決めればいいと思いますが、
その際でもひとつだけの手法に固執することなく、
複数の手法をバランスよく活用することが大切です。

株式投資でうまくいくことは、
「コンピュータに勝つ」ということでもあり、
だから奥深く、面白いものなのです。

それでは、また来週!

当ブログ最新記事を無料メールマガジンで定期購読↓(週1回~随時発行)
 ・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
 ・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
 ・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
 ・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
ご登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html

☆幕間をつなげない中小型株!

☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

決算数字もほぼ出揃って来ました
(※2007年5月19日現在)。
前期(2007年3月期)の経常増益率
12%程度となりましたが、
今期(2008年3月期)の会社予想1.1%
大方の予想どおりの厳しい数字となりました。
もっとも今回は、減価償却制度の見直しの影響も
ありますので、
実質的には4~5%の増益率と考えてよいでしょう。
相場は今期の予想数字をほぼ織り込んだと
思いますが、
上値を取るにも材料不足であり、膠着状態に
なっています。

大型株が一服しているこのような時期は、
とりあえず中小型株で幕間をつなぐのが
過去の例ですが、
残念ながら現在は新興市場が低迷しており、
なかなかそのような動きになりにくいのが
現状です。
従って、主力株の動きが止まるとなかなか
やりづらくなってしまうのです。

◆バリューサーチ投資顧問株式会社が提供するサービス一覧
http://value-search.co.jp/Q&A.htm
=======================================
新興市場の低迷している原因は、
再三触れているように、
「業績不信」、
「会計不信」
そして
「持ち合い不信」
という三大不信ですが、
特徴的なことは、新興市場の株価が大幅に下落
しているにも拘らず、
玉の整理があまり進んでいない
ことです。
もう下げ止まるだろう、もう下げ止まるだろう
ということで、
投げずに持ち続けている投資家が意外に多い
のでしょう。
皮肉なことに、投げ物が出ないうちは、
相場は底打ちをしないのです。

しかしながら、さすがにこれだけ下落すると、
なんでここまで売られると思われる銘柄も
ぼちぼち出てきました。
新興市場の決算発表も昨日あたりがピーク
ですので、
業績を丹念にチェックしてみれば
大化け銘柄が見つかるかもしれません。
ただ、現時点では、買い付け銘柄を検討する
だけにとどめ、今すぐに買わない方がよい
かもしれません。
いずれ遠くないうちに、最後の投げ物が出て、
相場は底打ちすると思われますので、
反転の兆しがはっきりと見えた段階で
買い出動しても十分間に合う

からです。

それでは、また来週!

最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
 ・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
 ・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
 ・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
 ・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
ご登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html

☆兵どもが夢の跡!

利益資産額配当金などの水準と比べて株価が割安な銘柄
を総称して
割安株
といいます。
ご存知の通り、この対極に
成長株
があります。成長株は、
将来において高い利益成長が期待される銘柄であり、
通常、すごい新製品があるとか、新分野に進出するとか、
独自な技術力がある、といった材料があります。
要するに、
夢のある銘柄
ということです。
また、夢を買うわけですから、
企業の実態からかけ離れた株価となることも多く、
一般的には高PER高PBR低配当利回りになりやすい
と言えます。

◆バリューサーチ投資顧問株式会社 「投資助言サービス
銘柄紹介型> 6ヶ月 31,500円  1年間 52,500円
契約時に、業種分散に配慮したポートフォリオ(5~6銘柄で構成)
をご提示。その後、継続的に週に1~3銘柄の割安銘柄をご紹介。
運用金額は不問です。サービスは電子メールでご提供。
ご希望の方には、売買タイミングの一助に当社ソフト「銘柄発掘ナビ
スクリーニング機能無料サービス。お申込みはこちら↓
http://www.value-search.co.jp/admission_t_300_intr_entr.htm
=======================================
さて、割安株成長株パフォーマンスを比較すると、
割安株のパフォーマンス
の方が
圧倒的に良い
ことが知られています。
その理由については、多くの学者が色々な説を唱えており、
代表的なものとして、
割安株は何らかのリスクを負っているので
その分パフォーマンスが良いという説、
また、
割安株は既に悪い材料を織り込んでいるので、
その後の良い材料に対して上昇率が大きい
といった説などがあります。

しかし、割安株優位の理由はもっと単純なように思えます。
割安株市場で割安度が繰り返し注目される
のに対し、
成長株はその買いの根拠が一過性
であるように思えます。
具体的に言うと、
割安株はたとえ一度見切られても、
必ずしやまた低PERや高配当利回りに注目する動きが出ます
それに対し、
成長株は拠り所の買いの根拠、例えば新製品や
高技術等々の新規材料は、一時期にしか注目されず、やがて
ブームが去ると2度と話題になることがない
のがほとんどです。
このことは、1度はしごをはずされると、戻りのきっかけがなく、
致命的なダメージとなる
ということです。

極端な例ですが、1999-2000年の成長株相場の代表格である
光通信は24万円強の高値を付け、その後2002年に安値895円まで
下落しました。
下落率は何と99.6%です。
まさに兵どもが夢の跡!です。
こんな目に遭ったらもう2度と株式投資なんかやらないでしょう。

割安株買いの根拠が反復型
成長株買いの根拠が消滅型
ということを肝に銘じておいたらいかがでしょうか。

決算発表後は今期の予想利益が出揃ったばかりであり、
投資家の注目も利益の方に向かう傾向が強くなりますので、
当社ソフト「銘柄発掘ナビフリーセレクトプロのウェイト)も
利益系の指標ウェイトを上げました。(※2005年7月現在)
http://www.value-search.co.jp/samples/navi02wgt.asp?from=sel

◆このブログをメールマガジンでリアルタイムに定期購読↓
http://www.mag2.com/m/0000147754.html


☆腕白でもいい!儲かれば

運用の専門家や株式評論家の相場見通しは当面は狭いレンジ
でのボックス相場ということでコンセンサス(合意)が
出来たようです(※2005年6月現在)。
しかし、コンセンサス通りにならないのが相場というものであり、
こんな時には意外や意外、面白い夏相場がくるものです。

さて、昨今新聞紙上や雑誌などで
割安株
という言葉が頻繁に登場するようになりました。
本日はその
割安株を選択する際のポイント
についてお話します。
ところで割安株とは
利益や資産額、配当金などの水準と比べて株価が割安
な銘柄を言います。
もちろん株価が安いから割安、株価が高いから割高
ということではありません。

割安株が割安のまま放置されている
のは、それぞれの理由があります。
例えば、
借入金が多くて財務体質が悪い
とか、
今期の業績は好調だが来期以降は大幅ダウンする
とか、
夢や魅力が見出せない
とか、また、
万年割安株などというレッテルを貼られている
銘柄もあります。

いずれにせよ
買いにくい材料を有しているのが割安株
であり、割安株たる所以です。
問題なのは、
買いにくい材料、理由が一体何か
ということです。
まさにここを分析する
ことが
割安株投資のポイント
です。

◆バリューサーチ投資顧問株式会社 「銘柄発掘ナビ」<パソコン版
1ヶ月 3,150円 3ヶ月 9,000円 6ヶ月 15,000円
多角的に割安株スクリーニングができる、個人投資家サポートツール。
当社の推奨銘柄や投資戦略など、5つサービスで構成。
お申込はこちら↓
http://value-search.co.jp/admission.htm
=======================================
例えば、小型株の中には
機関投資家や投資信託などが買いたくても買えずに放置
されている銘柄

が結構あります。
このような銘柄は人気付くまでに多少時間がかかりますが、
個人投資家にとって格好の狙い目
と言えるでしょう。
一方、
簡単には解決しない理由
だとしたら、割安株でも」なかなか買いにくいということに
なります。
例えば、債務超過といった
異常な財務体質の銘柄や反社会的な行動
が糾弾されている銘柄などはこのケースです。

昔のコマーシャルに「腕白でもいい!たくましければ」と
いうのがありましたが、
株式投資も
腕白でもいい!儲かれば
なのです。
欠点のない八方美人の銘柄

株価も十分高く
ほとんど魅力がないのですから。

■当社ソフト「銘柄発掘ナビ割安度セレクト
全上場3700銘柄対象、無料サンプルでは日経225銘柄対象)
でトップの双日ホールディングは借入金が多くて財務体質に問題が
あり、手を出しにくい割安株の例です(※2005年6月現在)。
http://www.value-search.co.jp/samples/navi02list.asp

◆このブログをメールマガジンでリアルタイムに定期購読↓
http://www.mag2.com/m/0000147754.html

☆メルマガの発刊にあたって

皆さん!
株で儲けたいけど損もしたくない。そうお思いになるのは
当然ですが、そんなうまい話は株の世界ではありません。
しかし、
リスクが小さくあまり時間をかけずに勝負できる銘柄
を探すことはできます。

私どもバリューサーチ投資顧問株式会社は、
割安株に投資すること
がリスクが小さく、最も効率の良い投資方法と考えています。
割安株とは単に株価が安い銘柄のことではなく、
その企業の利益や資産額、配当金などと比べて
株価が出遅れている、または下げ過ぎている銘柄

のことをいいます。

ところで割安株への投資は時間がかかるという声をたびた
び耳にしますが、必ずしもそうではありません。割安株に
タイミングの要素を加えれば投資効率は格段に向上
します。

しかしながら、いざ割安株を探すとなるとそんなに簡単な
ことではありません。当社では、
プロのノウハウと最新のデータ、そして当面の投資環境
の分析
に基づき、全上場3700銘柄の中から割安銘柄を
探しています。

当メールマガジンでは、
当社独自の手法とテクニカル面や市場人気などにも考慮し、
割安株の探し方について実践に役立つワンポイント

を掲載していきますので、ご注目ください。

高度成長期を過ぎ、企業業績が安定したわが国のような成
熟経済においては、
割安株が相対的に有利であることは周知の認めるところです。
さらに、世界的に見て割高感が解消したPERの水準、
今後重要視されるであろう配当利回り、株式式交換型M&Aの
解禁など、今年は割安株が活況を呈する条件がまさに整っています。
また、企業の体質改善が進み、以前に比して割安銘柄が
増加しているということも
割安株投資にとって追い風といえましょう。
それでは、当メルマガを今後ともよろしくお願い致します。

◆バリューサーチ投資顧問株式会社ホーム
http://value-search.co.jp/
=======================================
☆プロのノウハウで簡単にできる割安株の探し方

■なぜ8つの割安指標を活用するのか?
当社では割安銘柄を探すために8つの指標を活用しています。
この8つの指標がいかに有効であるかは次の数字を見て
もらえばわかります。
この数字は、各指標の割安度上位20%の銘柄を月次で
買い付けた場合の過去10年間の運用成果を示しています。
同期間の株式市場全体の運用成果である22.96%という
数字と比較してもらえば、
その有効性は一目瞭然といえます。

○当社が使用する8つの指標とその有効性
1.PER(株価収益率)・・・80.16%
2.経常利益・・・・・・・・・80.87%
3.純営業利益・・・・・・・・98.52%
4.PCFR・・・・・・・・・79.52%
5.PBR・・・・・・・・・122.25%
6.配当利回り・・・・・・・ 66.71%
7.株価逆張り(3ヶ月)・・・107.57%
8.株価逆張り(36ヶ月)・・ 47.99%

しかし問題は8つの指標をどのように活用するのか
ということです。当社では8つの指標に
その時々の重要性に応じたウエイト付けを行い、
効率的に割安株を探すソフトを既に作成済みです。
このソフトの便利さを次の実体験コーナーで是非お試しください。
まさにプロのファンドマネジャー気分が味わえます。

■実体験コーナー
まずは当社のソフト「銘柄発掘ナビ」の無料サンプルを使って
実際に割安株を探してみてください。
対象銘柄は日経225採用銘柄です。こちら↓
http://www.value-search.co.jp/samples/navi02sel.asp

■お時間のある方はこちらもご覧ください。割安指標につ
いての考え方がよく分かります。
割安株を探そう!10分間投資講座」こちら↓
http://www.value-search.co.jp/10minutes.asp

◆このブログをメールマガジンでリアルタイムに定期購読↓
http://www.mag2.com/m/0000147754.html


プロフィール

バリューサーチ投資顧問株式会社

Author:バリューサーチ投資顧問株式会社



「投資助言サービス」 「金融商品仲介サービス」をご提供。
○金融商品取引業者…関東財務局長(金商)第966号
○金融商品仲介業者…関東財務局長(金仲)第304号


無料メルマガ登録
⇒当ブログをメールマガジンで無料購読する(週1回週末配信)


★推奨銘柄のパフォーマンスは
こちら【過去11年間の全実績】


メディア掲載・出演履歴
米ワシントンポスト紙、ブルームバーグニュース、ロイター、日本経済新聞など多数!


おすすめ銘柄の配信履歴
推奨銘柄の配信は、
・買いの<銘柄紹介型>、
・空売りの<信用空売り型>、
・買い&空売りの<ブルベア型>、
・売買指示有の<フルサポート型>、などタイプ別5種類の「投資助言サービス」をご用意!


★バリューサーチ投資顧問が随時更新!投資のヒントとなる最新のキーワードが満載です。
『生きた証券用語辞典』


★免責事項★
当ブログは株式に関する情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資の最終的な決定はご自身で行いますようお願いいたします。


また、情報に関しては万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づき被った損害については当社では一切の責任を負いませんのでご注意ください。


バリューサーチ投資顧問へのお問い合わせフォーム




カテゴリー

全記事表示リンク

過去ログ

ロイター 最新ニュース