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相場に水を差した御仁とは??

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自社の株式が市場でおもちゃにされる
のが嫌だったのでしょうか?
それとも、今流で言えば、単なる
“KY(空気が読めない)”ということ
なのでしょうか?
その御仁とは大成建設(1801)の山内社長
です。
2020年オリンピックの東京開催が決定し、
今週はゼネコンなどオリンピック関連銘柄
大いに賑わいましたが、その主役はかつて
国立競技場を施工した大成建設(1801)
でした。

ところが、投資家の期待を一身に集めていた
矢先、当の山内社長が、
「オリンピックの関連工事が本格化する
16年3月期以降の連結売上高は1兆5,000円
程度と今期見通し(1兆3,900億円)比で
1割以上増やす」(日本経済新聞)と
いう方針を示したのです。
このようなタイミングで、しかもトップが
極めて注目度が高い話題に触れること自体が
大変めずらしいことなのです。
画期的なタイムリーディスクロージャー
いうことでしょうか。

しかし、肝心の社長の話は、上記のように
“2年後の売上を10%以上増やす”
という何とも迫力不足の内容でした。
東京オリンピックの開催決定以降、同社株は
既に30%近く上昇していただけに、投資家の
期待感に水を差したことは否めないでしょう。

株式市場では会社の成長性がベールに包まれ
ているから人気になることがよくあります。
漠然とした期待に尾ひれがついて段々と
夢のような話になっていくのが株式市場です。
ところが大成建設のようにあからさまに数字を
示されると夢は一気に現実に引き戻されます。

ただ、このことで大量の空売りでも誘い込めば、
また相場になる可能性はあります。
株価はファンダメンタルズだけなく、需給や人気
でも動きます。
そういう意味で、今後の大成建設に注目して
います。

それでは、また来週!

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信用残高が株価を決める!

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なぜ東京電力(9501)やシャープ(6753)
の株価が実体以上に買われているのでしょうか?
答えは信用売り残が大量にあるからです。
一方で、なぜメガバンクの株価は上がらない
のでしょうか?
答えは信用買い残が大量にあるからです。
無論、信用残高の状況が株価を決める全ての
要因ではありませんが、現在のように
市場エネルギーが弱い相場では、大きな要因
になっているのは否めないでしょう。

信用取り組み面をチェックするにあたり、
一般的には信用倍率(=信用買い残÷信用売り残)
が用いられます。
無論、これは間違いではありませんが、
気をつけるべき点もあります。

たとえば同じ条件の2銘柄があると仮定します。
両銘柄とも1日の売買高を100万株とします。
A銘柄の場合は、売り残高が10万株、
買い残高が500万株としますと、
信用倍率は“50倍”になります。
B銘柄の場合は、売り残高が1,000万株、
買い残高が5,000万株としますと、
信用倍率は“5倍”です。
ここで、単純に信用倍率が低いB銘柄の株価
の方が先行き期待できると言えるでしょうか。

答えはノーです。
1日の売買高が100万株程度では、買い残高
5,000万株をこなして上昇するのはかなり
難しいということです。
信用倍率が高くとも、買い残高500万株と
少ないA銘柄の方が期待できると言えます。
要するに、信用倍率と将来の売り要因である
絶対株数の両方を見て判断すべきということです。
ただ、売買高が増えてくれば、絶対株数が
多くともあまり気にすることはないと言えます。

活況相場時にはあまり注目する必要がなかった
のですが、現在のような時期は、信用取り組み面
のチェック
も大事だということです。

それでは、また来週!

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主要国を出世レースにたとえると?

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A部長は部下の数こそ社内トップでは
ありませんが、能力と実績、そして社内に
おける影響力は抜群です。
ただ、気に入らないことがあると他の部長を
手荒くぶちのめすこともあり、社内の評判は
マチマチですが、他の部長から一目置かれる
存在です。

B部長はかつてA部長と激しいライバル関係に
ありましたが、彼のワンマンが災いして多く
の部下が退社、今や並みの部に成り下がって
います。
最近、業績は芳しくありませんが、ワンマン
とプライドは相変わらずです。

C部長は社内ナンバー2の地位でしたが、
長年の部下の自信喪失により、その座を
D部長に奪われようとしています。
最近になってようやく、元気な課長が出て
きたことで部内に活気が戻りつつあり、
社内で注目され始めています。
また、部下の獲得を巡ってD部長と争って
います。

そのD部長は最近、社内最大の部下の数に
物を言わせ、成果を上げ始めています。
社内の勢力拡大にもご執心であり、先日も
“二人で会社を牛耳ろう”
とA部長に声をかけ、社内のひんしゅくを
買いました。
また、非民主的な部運営に嫌気をさしている
部下が急増しており、民主的な運営に
チェンジしないと持たないと見られています。

E部長、F部長、G部長は同一本部ですが、
うまくいっているわけでもありません。
E部長の業績が抜きん出ており、予算も
たっぷりあることから他の部長から飯でも
奢れと催促されていますが、自分の部下の
面倒をみることが先だと断っています。
F部長は本部方針に一定の距離をおいていますが、
業績は上がらず、社内で影が薄くなりつつ
あります。
G部長も成果が上がらず、部のマネジメントで
悩んでいます。

もう既におわかりだと思いますが、Aは米国、
Bはロシア、Cは日本、Dは中国、Eはドイツ、
Fは英国、Gはフランス
です。
株価は経済的な要素で決まりますが、
経済は政治や外交に大きく左右される時代
になっています。
主要国の駆け引きもなかなか面白いものです。

それでは、また来週!

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株価を決める明確な基準とは?

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第3四半期業績が大方出揃いました。
それに対する市場の反応は、好業績だからと
いって必ずしも買われるわけでもなく、
また下方修正したから売られるわけでもなく、
なかなかわかりにくい動きになっています。
株価と業績内容については、以下のように、
大きく4つのパターンがあると思います。

■パターン1:上方修正に素直に反応して
買われた銘柄
(例)デンソー(6902)いすゞ自動車(7202)、
トヨタ自動車(7203)、など
■パターン2:上方修正にも拘らず、好材料
出尽くしで売られた銘柄
(例)東芝プラント(1983)、タツタ電線(5809)、
タムロン(7740)など
■パターン3:下方修正にも拘らず、悪材料
出尽くしで買われた銘柄
三菱ケミカル(4188)、住友ベーク(4203)、
JFEホールディングス(5411)、東京製鐵(5423)、
富士通(6702)、太陽誘電(6976)、
村田製作所(6981)、など
■パターン4:下方修正への失望から売られた銘柄
JVCケンウッド(6632)、ソニー(6758)、
ニコン(7731)など

全体的には、パターン3の銘柄が多いと思います。
また、日本電気(6701)のように業績の進捗
状況は予想通りにも拘らず、大きく買われた
銘柄もあります。

以上のように、現象的にはマチマチの動き
ですが、実はひとつの明確な基準があります。
それは第3四半期業績を起点に今後、業績が
上方トレンド
になるかの、それとも下方トレンド
になるのかという基準です。
従って、今期は赤字でも来期は急回復が期待
できる銘柄は買われており、一方で、
現在は良くとも今後失速しそうな銘柄は売られ
いるのです。
このような観点から各銘柄の動きを見てみると
納得できるはずです。

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株価は合理的でないからチャンスがある!

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最近、消費税率の引き上げ議論が活発に
なっていますが(※2007年11月現在)、これが可能に
なるのも日本経済が安定的に成長することが大前提です。
日本の政治家も消費税率だけでなく、
株式市場の動向にももっと関心を持って
もらいたいものです。

ところで、ある著名な投資家によると
株価を決める要素は、
「株式自体の投資価値」
「投資時点での情報の解釈」
「投資家の心理」の3つだそうです。
本日は、このことを念頭に現在の相場について
考えてみました。

まず、1番目の「投資価値」ですが、
現在の東証1部全銘柄の平均PERは16.6倍であり、
株式益回りは6%以上になっています。
また、配当利回りも国債利回りを上回る
1.56%まで上昇しています。
投資価値は十分あると言えましょう。

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2番目の「情報の解釈」ということですが、
世界中を騒がせているサブプライムローン問題を
どのように捉えるかということに尽きるでしょう。
ただ、サブプライムローンの損失額は
当初予想の10兆円から20兆円に膨らみ、
直近のOECDの報告書では最大33兆円になる
可能性があるとの見方は示されました。
また、一部では40~50兆円という話もあります。
従って、この問題については、
現時点ではどのように解釈していいのか
わからないということでしょうか。

3番目の「投資家の心理」ですが、
嵐の真ん中でずぶ濡れになっている時は、
まもなく台風一過の秋晴れになることなど
想像できないように、
現在の投資家の心理もそのようなものでは
ないでしょうか。
ただ、一方で
「今が買いチャンスではないですか?」
という個人投資家の問い合わせも急増しています。
決して弱気一辺倒ではありません。

以上のように、強弱入り交ざった3つの要素で
現在の株価が形成されていると考えたら
いかがでしょうか。
ただ、株価は中長期的には妥当な水準に収斂
されますが、
目先的には常に合理的な値段がつくわけでは
ありません

そこに大きなチャンスがあると言えます。

それでは、また来週!

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